一般社団法人シェフズクラブ北海道 活動報告|シェフズクラブ北海道 ヤンマープレミアムフードスタンド

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シェフズクラブ北海道 会員シェフたちの活動をお伝えします。
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シェフズクラブ北海道
ヤンマープレミアムフードスタンド

2014年11月7日-9日  開催地:北海道江別市


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シェフズクラブ北海道は「北海道の食品加工会社」「料理人のたまごたち」そして「北海道の農家のみなさん」との点をつなぎます。

・北海道の経済活動の一環となり、さらなる郷土活性化への道筋をつくる
・食品加工会社と一緒に、道産食材を美味しく調理するノウハウを編み出す
・未来を担う料理人のたまごたちに「新たな学びの場」を用意する
・豊かに育てられた農産物たちが大地を巡り、北海道全体を元気づける
この4箇条を掲げ、点と点をひとつの繋がりある「輪」にすることを目指し、農機具メーカー ヤンマーアグリジャパン株式会社 北海道カンパニー本社オープンイベント内で、北海道の農家のみなさんに3日間食事を提供しました。

シェフズクラブ北海道 佐藤徳幸シェフが北海道の食品加工会社と共に、北海道食材にこだわった「トマトスープ仕立てヌードル」「チキンキーマカレー」など、心も身体もホッと温まる美味しいメニューを考案。
北海道素材をたっぷり使った料理を生産者の皆さんに召し上がって頂き、食事へのご感想の他、今後のシェフズクラブ北海道の活動に対しても沢山のご声援やご意見を頂きました。
「北海道産の農産物を多く消費して欲しい」(岩見沢市の農家の方)
「夢や理想だけでなく、事実や現実を味方にして頑張ってください」(長沼町の農家の方)

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未来のシェフを目指す「料理人のたまご」である、調理学校の生徒さんたちには食の提供の場をお手伝いしてもらいました。「作る人」と「食べる人」をつなげる提供の場だからこそ学べる沢山のことがあります。石井登シェフ、長根山倫志シェフ、佐藤徳幸シェフという第一線で活躍するベテランたちから、盛り付けのコツや接客の大切さ、食に対しての将来の夢などを直接話し、考え、学ぶ機会となりました。
「商品の状態を見ての温度管理や、開店準備の仕込み方を学びました。沢山のシェフと交流もでき、現場を手伝わせて頂くのはとても貴重な経験になりました」
「常に笑顔でいる大切さや、お客様への言葉遣い、自分が販売している商品の事はしっかり把握しておくべき等、沢山のことを学びました。将来カフェを開きたいと考えていて、その夢の為の具体的な進路についても第一線のシェフと相談出来ました」
「料理が綺麗に見える盛りつけの工夫や笑顔での接客など、食を提供するサービスがとても楽しく経験を積めました。今後またこのような機会があればぜひ参加したいです」

シェフズクラブ北海道では今回頂いたご意見を生かしながら、「点」と「点」を繋ぐ「北海道の食」の架け橋として、更なる活動を計画中です。

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