一般社団法人シェフズクラブ北海道 活動報告|北海道宿屋塾 石井登シェフ講演

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シェフズクラブ北海道 会員シェフたちの活動をお伝えします。
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北海道宿屋塾 石井登シェフ講演

2014年7月29日  開催地:札幌第一ホテル


ホテル・旅館・飲食・観光関連の人たちが集まり、地域・北海道を元気にする役割を担っていける事を願って、広く観光業を共に学び・共に育てることを目指す「北海道宿屋塾」。
第12回目の開催を迎え、シェフズクラブ北海道 石井登シェフがゲストとして招かれ講演をしました。

石井登シェフの北海道素材、食に掛ける想い、東洋医学と深く繋がる料理へのこだわり、北海道洞爺湖サミットでの料理のお話、2014年5月24に開催された夜桜晩餐会やシェフズクラブ北海道に託す想いなど、聴く人の胸を打つ熱い講演となりました。


「生産者と料理人、生産者とお店…などの活動は沢山あります。しかしその点が線やサークルになっていかないんです。我々シェフズクラブ北海道は、オーナーシェフたちが力を合わせることによって、点と点をつなぎ、北海道を食で変えていきたいと考えています。」

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「その時、その場所で、そこだけでしか食べられない味を表現する。料理だけではなく、その土地の風土や息づく人たち、テーブルセット、飲み物、おもてなし、裏で支える人たち…すべての要素が組み合わせられ『北海道の郷土文化』となります。」

「ナチュラルに生き、健康になることが豊かではないか。それが僕の元々の考え方であり、シェフズクラブ北海道への想いです。10のパワーの人間が、10人集まったら100になる。僕は料理人ですが、みんなで力を合わせればもっともっと広がりがあるはずです。そして北海道の人たちが『あ、食べることって幸せだな』と素直に思える世の中にしていきたいんです」

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北海道宿屋塾主催者 柳森利宣氏(左)と石井登シェフ(右)